摂津市立第一児童センターの特徴

設置目的と機能

三つの機能

児童の健全な育成を図るため、子どもたちの活動拠点として設置された児童福祉施設です。

児童に健全な遊びを提供してその健康を増進し、情操を豊かにするとともに、遊びや運動を通して「体力」・「精神力」・「人間力」を養うことを目的としています。

児童の健全な育成」・「子育て家庭支援」・「地域活動促進」の主に3つの機能を有しており、安全・安心な居場所として子どもたちの健やかな成長を願い、学校・家庭・地域が一体となって子どもたちを見守る環境を整えています。

グループ活動の育成指導

リコーダークラブの様子

当施設では、けん玉・卓球・リコーダー・児―センキッズ・おもしろくらぶ・こどもスタッフなど数多くのクラブが活動しています。また、乳幼児親子には年齢に適した親子プログラムを実施しています。

季節感あふれるイベントで地域と連携

児セン祭り

子どもたちの教養を深め、感性が豊かになるような季節感溢れるイベントを開催しております。また、学校をはじめ関係機関とも連携し、地域の民生児童委員やボランティアなどの協力を得て、人間関係の育みや様々な経験ができるような運営をしています。自然体験ツアーやこどもスタッフによるサロンなどを実施し、個性が伸ばせるような環境づくりを心がけています。さらに館外活動や対外試合などで日頃の練習の成果を発表する場を設け、子どもたちのやりがいや自信を深める機会を作っています。

写真は最大のイベント「児ーセンまつり」の様子です。児ーセンまつりは地域の方に親しまれている毎年恒例のお祭りです。子どもたちから笑顔がこぼれ、利用者の方に楽しんでいただけるよう職員やボランティアをはじめ毎年創意工夫を重ねながら開催しています。

子どもが主役となって創造し、実践する

子どもスタッフ

「第1児童センター」のモットーは、「子ども自身が主役となって創造し、実践できる場所」です。第1児童センターは、同学年の子どもたち自身の結びつきを深めるだけでなく、校区を越えた結びつき、年齢を超えた結びつきを可能にする場所でもあります。
人とのふれあいから現在の子どもたちにとって希薄になりがちなコミュニケーション能力を養うことを目指しております。そして、子どもたち自身が遊びや運動を通じ物事を主体的に取り組むことで、自らの力で考え、解決していく力を身につける土壌を形成しております。
また、そのような学校や家庭とは異なる環境を提供することで、子どもたちの自主性や自発的行動を育み、それぞれの個性を伸ばすことを目指しています。